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アニマルコミュニケーションとは?

アニマルコミュニケーションとは、人と動物の間で意識交流を行う方法です。人が動物の意思を受け取ったり、人の意思を動物に伝えることが可能です。アニマルコミュニケーターは、飼い主さんとペットさんが、お互いを理解し合うことで精神的なストレスを改善し、様々な問題を解決していくためのお手伝いをいたします。

アニマルコミュニケーター 井上妙子さん

井上妙子 天使からのメッセージを頂いて、アニマルコミュニケーターとしての活動に携わらせて頂くようになりました。
飼い主様と、大切なご家族であるペットさんとの心をつなぐお手伝いをさせて頂きます、お気軽にご相談下さい。
愛犬はウェルッシュ・コーギーのアルト(♂・九歳)、東京都在住。
  • エリクソン催眠誘導講座初級~上級 修了
  • レイキ セカンドディグリー 修了
  • HANAn H&Aヒーリングセンター 水土はなん氏に師事

アニマルコミュニケーター井上さんとの出会い

ある日、亡くなったワンちゃんを連れて飼い主様が、病院に挨拶に来てくださいました。その時外来の患者様が何人もお待ちでしたので、外のベンチで待っていただくことになりました。
その時井上さんは、患者様として診察を待っておられました。
井上さんの順番になった時、診察室で「お外のワンちゃんが、お母さんにどうしても伝えたいことがあるから聞いて、伝えて欲しいと言っている」と伝えられました。
その内容は、「お母さん、僕がいなくなっても悲しまないでね。僕はとても幸せだったんだよ。僕のものがあると悲しくなってしまうから、片付けてね。」そして院長にも、「お母さんは院長のことをすごく頼りにしているよ。お母さんをお願いね。」と伝えてくれたのです。以前お母様が入院されていたことがあり、その時に院長がお家に通ってワンちゃんのお世話をしたことがあり、そのこともあったからでしょう。
亡くなったワンちゃんの飼い主様にお伝えしたら、伝えていただいて本当にありがとうございますと、涙を流されながら穏やかなお顔になっておられました。

その後、来院されたワンちゃんが腎不全になっていたので、点滴が必要で入院して頂くことになりました。足につけた留置針を咬まないようにエリザベスカラーをつけて、犬舎で点滴を始めたのですが、先のチューブを何度も何度も齧り切ってしまいます。なので、チューブをタオルでぐるぐる巻きにして保護しましたが、今度は犬舎のドアを齧るわ、叫ぶわの大騒ぎになってしまいました。ドアに毛布を貼り付けましたが、それでも毛布をはがして咬み叫び続けておさまりません。
そこで、井上さんにコミュニケーションをお願いし、井上さん・飼い主様(お姉さま)・院長・ワンちゃんでお話をしました。ワンちゃんのお話を聞いてみると、「大事なものをお家に忘れてきた。チューブでつながれていたり、ドアが閉まっていてはお家に帰れないと思って、咬んでどうにかしようと思った」と言います。
「大事なものって何?」と聞くと、「丸いもの」と言います。何度か質問をするうちに、その丸いものは、お母様が遊んでくれるボールだとわかりました。お母様は体調を悪くしておられて、体調が良い時に遊んでくれるそうです。ワンちゃんは「そのボールがお母様の体調のバロメータになるので、大事なもの。」とお話をしてくれました。それで、井上さんとお姉さまでワンちゃんに、{お母様は今大丈夫}{大事なものは持ってきてあげる}{ワンちゃん自身の体の状態・病院での点滴治療が必要だということ}を伝え、「あなたが良くならないとお母様見てあげられないでしょ」と話しました。
その後犬舎に入ってもらうと、静かに眠り、それはそれはお利口さんに入院してくれました。

後日良くなって退院の際、ワンちゃんを診察室に放してあげお姉さまのお迎えを待ってもらいましたが、お姉さまがいらしても院長とスタッフの方に来て顔を見ます。「どうしたの?もう良くなったからお家に帰っていいんだよ」と伝えた途端、お姉さんのところへ走っていき飛びついて顔をなめまくって大興奮です。
お姉さまに「よく頑張ったわね!」といっぱい褒められ、とても嬉しそう、そして誇らしげなお顔です。
興奮が冷めやんだところで今度は、帰ってからお母さんを見てあげなくちゃ!というようなキリッとしたお顔に変わり、帰っていかれました。

イメージ

このような経験をさせて頂いたことで、アニマルコミュニケーションは治療にも大変役立つ上に、日々のペットさんとの生活をより良いものにできると確信し、毎月井上さんにいらして頂いております。
治療が必要な動物にも、それを理解してもうらうことでストレスを少なくできますし、頑張る気力もあげられると感じています。日々の生活でも、闘病が必要な場合でも、大事なご家族との関係を、より一層深めていただけることと確信しております。

アニマルコミュニケーション体験記

アニマルコミュニケーション体験記 チェリーとにびのママです。
井上さんによると、チェリーとにびはすごくおしゃべりが上手だそうです。たくさん話してくる子、あまり話さない子、みんなそれぞれ違うんですって。
井上さんの口から、楽しいおしゃべりが次から次へと飛び出します。おしゃべりが進むにつれ、井上さんと話しているのに、まるで、本当にチェリーとにびと井上さんと私、4人で会話をしているような感覚になっていきました。
チェリーってこんな話し方するんだ、にびはずいぶんしっかり者だったのね、なんてことまで感じ取ることができるんです。そして、この子たちが普段どんなことを考えているのか、何が好きなのか、何を望んでいるのか、聞けば聞くほど、前よりもっともっと好きになりました。

チェリーにび

この体験記の続きは院内にありますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

アニマルコミュニケーション体験記(続編)

2014.3.23
岩井先生
 
お久しぶりです。
今日、アニマルコミュニケーションのセッションを受けました。
百日待つのはちょっと待ち遠しい感じでもありましたが
チェリーにとってはやはり有り難かったようです。
 
先生には本当にお世話になったなぁとチェリーがお礼を言って欲しいと申してました。
最後の夜に食べた食用ほうずきは珍しいものだったので思わず口にしてみて、おいしくておもしろかったそうです。
その時は先生との約束のものだと理解できなかったみたいですが、今日話してつながったそうです。
あ~、あのとき約束したものがそうだったんだ!!と大いに納得してました。
ほうずきをもう一度見てみたいと言うので、今度お供えしてあげようと思ってます。
病院に通うのは本当に楽しみだったそうです。
採血は嫌いだけど、今となってはそれはそれ!先生や皆さんに会える楽しいおでかけだったそうです。
最後の方は電池が切れるように少しずつ体の感覚がなくなっていき
痛いとか苦しいとかはあまり感じなく、魂が体から出たり入ったりしていたようです。
なので、最期の瞬間も苦しくなく簡単だったそうです。
今は足も自由に動き、とっても楽しく過ごしているようです。
 
チェリーが言ってくれました。
思い残したことはひとつもない、1点の曇りもない幸せな生涯だったと。
 
でも、まだしばらくはチェリーの思い出に浸っていてほしい
ケージもそのままにしてほしい
せめて夏まではこのままにして桃を供えてほしい
新しいウサギを迎えるなんてめちゃダメ!!
 
さっさと片付けちゃっていいよと言っていたにびとは違うんですね~
次の子は当分先になりそうです(笑)
 
にびとも最後の会話ができました。
向笠先生に一度診てもらいたかったと言うのです。
興味津々でした。ちゃんと見てるんですね。
もうすぐ生まれ変わるので今日で最後、皆さんお元気で!と。
 
最後にもう一度チェリーから
ありがとう、ありがとう、ありがとう・・姿勢を正してそう言ったそうです。
 
 
お忙しいのに長々とすみません。
またチェリーと話をしに伺います。
くれぐれもお体には気をつけてご活躍下さい。
私も毎日たくさんの犬に囲まれてがんばってます!
2014.6.29
岩井先生
 
今日はありがとうございました。
久しぶりにほけちゃんやタンゴちゃんにも会えて嬉しかったです。
 
さて、本日のセッションの内容を是非読んでやって下さい。
 
チェリーは今、すごく忙しく充実した日々を過ごしているとのことです。
体がない分、軽くて自由で好きなところに行けて楽しくてしかたがないようです。
チェリーとして生きた分だけではなく、
過去の全ての前世の振り返りをして課題を洗いだしているそうですよ。
でも課題がみつからないそうです。
私ほど幸せなうさぎはいなかったと自信を持って言えるくらい、
これほど愛されてしまったらもうこれ以上 生まれ変わる必要はないかも!って。
私の守護霊をしてくれているそうです。当分はくっついていてくれるそうなので心強いです。

病院、楽しかった、おもしろくてたまらなかったと言ってました。
リリが外に出て行っちゃってみんながわ~って言ってたり、
診察台の上で猫がシャーって言ってたり
“やってるやってる!”って思ってたんですって。
いろんな人や動物たちが出たり入ったり、
みんなそれぞれにドラマがあって“生きてる”って感じがしたそうです。

以下は、特に終末期の子の飼い主さんに伝えていただけたら・・と思うお話です。
チェリーにとって、BMでの治療、お薬や音響などは体に負担がなく無理のない治療でした。
体が徐々に不自由になってはいきましたが、
“こんな辛いのに生きていなくてはいけないの” と、思ったことは一度もなかったそうです。
最後の最後までおいしく食べられて、生活の質がちゃんと保たれていたと断言してくれました。
亡くなる数時間前に先生からもらったほうずきを食べたのですが、
初めての味でとってもおもしろかったと言ってます。
苦しんだり辛い日々を過ごすことなく最期まで生きることができたので、魂が傷つかなかった。
だから今とっても元気で楽しんでいられるんだそうです。
先生、スタッフの皆さまに感謝しています。よろしくよろしくよろしく!!
ありがとありがとありがと!!  何度もお礼を言ってました。
 
最後に、桃の季節だね~ と、催促されました。今日もお供えしてきましたけどね。
8月のバースデーはみんなで集まってチェリーの思い出を語る日にしてほしいとのことです。
ケーキは必要で、ろうそくは10本だそうです。
にびも一緒に迎えた誕生日は10歳まででしたから、そのせいかな。
 
今日も楽しいセッションでした。
先生も皆さまも井上さんもお体を大事に、これからもどうぞよろしくお願い致します。
私も堀先生の施術を早く受けられるよう、仕事に励みます(笑)
2015.8.31
岩井先生
 
ご無沙汰しております。
昨日はお会いできず、ご挨拶なしで失礼しました。
 
久しぶりのアニマルコミュニケーション、楽しかったです。
 
私の友人のお父様が最近急逝され
飼っているわんちゃんの様子がおかしいと相談を受けてました。
トレーナーとしてのアドバイスもしましたが
さらに、直接お話を聞いてみましょう、と誘った次第です。
その子は、自分も寂しい上に泣いているお母さんを見て
何もできない自分の無力さを嘆いていたようでした。
友人はとても感激し、お母様にも伝えて一緒に前向きに進むよう がんばると言ってました。

また、昨日は特別室を使わせていただいたので
特に初めての方には落ち着いて話せて良かったと思います。
とても癒されるすてきなお部屋ですね!
待合室のときは混雑する時間に椅子に座れない患者さんたちが出てしまうと
やはり気になってしまうので、特別室はありがたいです。
 
この機会にと思い私も便乗して本当に良かったです。
昨日はニビともお話ができました。
大事な話があると切り出されて、遺骨をお寺に納めてほしいと言われました。
手元においておきたい気持ちはありますが
ここらで区切りをつけるのも良いのかなと考えさせられました。
にびの言いたかったこと、“執着は持たない、でも思い出は永遠になくならない”
それがしっかり伝わりましたので、近々慈恵院に納骨に行こうかと思います。
 
一方チェリーは待ってましたとばかりにいつものように騒がしく登場しました(笑)
自分は今すごく幸せでがんばっていて優秀なんだとしゃべりまくり
供えてほしいものを告げ
言うだけ言ったら“もう帰ります”と、あっさり去っていきました。
 
チェリーがいつも言ってくれるのですが
生前、人間と暮らすウサギとしてちゃんと愛されて幸せに過ごせたこと
病気の時も精いっぱい楽しく生きれたことが
今でも自分の強みになっているそうです。
 
改めて先生はじめ皆様のお力添えに感謝いたします。
 
 
急に涼しくなってましりました。
体調を崩されませぬようお気をつけください。
2016.03.13
岩井先生、スタッフの皆様

いつもお世話になっております。

3月13日のアニマルコミュニケーションのご報告です。
今回のセッションは、私からにびとチェリーに納骨の報告をすることが目的でした。
昨年8月、にびからそのことを頼まれ、11月のチェリーの三回忌を待って、 昔飼っていたコロという犬が入っているお墓に一緒に納めてきました。

とにかくそのことを伝えたら、あとはあの子たちの様子次第。
内心、もうずいぶん時間が経ったので話題もないかな、とか、 あまり話してくれないかな、という一抹の不安を抱えながら臨みました。
ところが、どんどん溢れてくるおしゃべりにそんな気持ちはすぐに吹っ飛びました。
むしろ、お互い違う世界にいるけど一緒にいるという不思議な事実に慣れてきたような感覚です。
これからどんなふうになっていくのか、とことん追求していきたいと思います。

以下は主だった内容です。

今回、報告事項があったのは私だけではありませんでした。
特別室に入った途端、井上さんから 「チェリーちゃんがもう話す気満々ですね~」と言われました。
アニマルコミュニケーションを受けた回数を数えてみたら今回がもう17回目。
フライングするなんて、すっかり慣れたものですね。

 “早く早く、話したいことがたくさんあって膨れて破裂しそう~” というチェリーから先にお話を聞くことにしました。
開口一番、“見て!すごいでしょ!!”という言葉。
井上さんが絵を描いて説明してくれましたが、チェリーの頭にピカピカ光る金色の冠が乗っているそうです。
ママが今でも毎日話しかけてくれている、こんなにも人とのつながりがあるのはすごいことだと 神様からもらった勲章だそうです。   冠の効力なのか、チェリーは自分のエッセンスを地上に落とすことができるようになっていて、 “私のように(←ここ大事!)愛情いっぱいでおちゃめでユーモアがあって見た目もきれいなうさぎが ただいま増殖中!”と言いました。
その目的は、何かとギスギスしがちな人間の心を癒して平和にすることだそうです。
チェリーは今壮大な計画に取り組んでいるようです。

チェリーの後ろで“まだ?”にびがしびれを切らしていました。
“私はもう生まれたよ”いきなりけろっと言いました。
すでにカモのヒナとして生まれているそうです。
でもまだお話ができるんですね~!
井上さんからも、最近このような例がいくつかあったと聞きました。

にびが生まれ変わった時が本当のお別れの時だと思っていましたが、 とりあえずはまだ先になりそうでほっとしました。

カモに生まれたのは敢えて人と関わりのない生き方を経験しておきたかったからだそうです。
“あ~さむさむ!来るんじゃなかった”と言ってました(笑)
そう長居はしない予定のようです。
カモとしての一生を終えたあとも今みたいにお話ができるのか 先のことはわかりませんが、例えどのような形になろうとも受け止めたいと思います。

納骨に関しては、チェリーはなんとなく自分が少し高いところに行ってしまったようだと ちょっとだけ寂しさを感じているみたいでした。
にびは、気持ちの良い場所で気に入っていると言ってくれました。
これも時間の経過の差なのかもしれませんね。

もうひとつ、興味深い話がありました。
チェリーからもにびからも、母の足が心配だという声がありました。
チェリーは、母の足が何かに覆われているので取ってくれと井上さんにせがんでいました。
“ご本人に無断ではできないのよ”と井上さん。
“私がいいって言ってるんだから!”とチェリー。

そのうち、天使様に頼もうということで話がまとまったようです。
ちょっと違う世界を覗いたような感覚でした。
このやりとりを聞いて、今もこんなにも私や家族のことを見守ってくれているんだと思うと とても心強く、なんでも頑張れそうな気持ちになります。

最後に、にびは“次に生まれるときはものすごい健康体になるよ”と言い、 チェリーは、“私はわからない、病気も悪くないよ”と言いました。
それぞれに感慨深いです。

姿は見えなくなりましたが、今でも時間が経つほどに関係が深まっていくような気持ちです。

また、次に会うのが楽しみです!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2016.09.25

セッションはいつもフライング気味のチェリーの声から始まります。
私が先!私が先!
まだ準備をしている井上さんの口からその言葉が聞けると嬉しくなります。
会いたかった、楽しみにしてた。
こんな言葉を聞くと、あー、やっぱり今日も来てよかった。と思うのです。
とはいえ、今回はチェリーの方から特にすごく話したいことがあったというわけではなく
井上さんを通じて繋がれるこの時間を楽しんでいるという感じでした。
 
私の仕事の話になりました。
今の仕事(ドッグトレーナー)に就いてもうすぐ3年になります。
そろそろ自分の仕事ぶりについて悩みや迷いが出てきたり人間関係に疲れてきたり
毎日忙しく体力的にも疲れていて最近ちょっと気持ちが晴れない日々が続いていました。
そんな私の状況を知ってか知らずかチェリーはとてもいい話をするのです。
 動物には人を成長させる力があるんだよ、それを知ればもっと仕事に深みが出るよ。
 動物はみんな奉仕の心を持って生れてくるんだよ、だから感謝してあげてほしい。
 トレーナースクールで勉強していた頃の気持ち、何がしたかったのかを思い出して!
 初心にかえって!
どれも胸に刺さりました。
思わず愚痴をこぼしていると、それに対してチェリーは一緒に考えてくれました。
アドバイスや叱咤激励、とてもうざぎさんの言葉とは思えない内容でした。
井上さんは、言葉を伝えながらチェリーの様子も話してくれます。
短い前足を腕組みして考えていたり、
パチパチと拍手している姿がとてもかわいいと教えてくれました。
なんだか気持ちが軽くなりました。
 
 
そして、おとなしく待っていてくれたにびの番です。
前回にびはカモとして生まれた、と言ってました。
そのカモはどうなったのか、それ以前ににびとまたお話ができるのか?
いろいろ考えながらこの日を迎えましたが、ちゃんとお話することができました。
最初のひとことが、カモ、終わったよ、でした。
ほんの数カ月の短い生涯だったようですが、にびの感想は、カモつまんなかった。
やっぱり人のそばがいいとつくづく思ったそうです。
そして、そのあと大発表がありました。
もうすぐうさぎになる、ママのところに戻るよ、と言ったのです。
嬉しいと同時に、どうやってみつけたらいいのだろうともう質問攻めです。
にびが言うには、白黒のうさぎ、歯が欠けてたりしっぽが曲がってたりするけど
絵本から出てきたようなかわいいうさぎさんだそうです。
ショップではなく、ネットで里親募集しているような感じです。
心配しなくてもちゃんと見えるようにするから、というのですが、
なんだかソワソワしてしまいます(笑)
齧るのがとっても好きな子だから、またトンネルおねがいね、りんごが食べたい、
抱っこしてね、にびにまた会えて嬉しいってみんな言うかな~
そんな無邪気なおしゃべりに加え
私、ママのこと1日も忘れたことないんだよ、
戻ったら、ママが帰宅した時に癒してあげられる、
と言われ心があったかくなりました。
 
  ほんとに、そんな日がきたらいいな~
にびの言葉を信じて楽しみに待ちながら
とにかく今は、チェリーが言ってくれたことをしっかり肝に銘じて
また明日からがんばろう!
そんな晴れやかな気持ちで今回のセッションは終わりました。
 
 
いつも私たちをつないでくれて本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
2016.12.17

岩井先生、スタッフの皆様

いつもお世話になっております。

前回9月のセッションの中で近々にびが生まれ変わるというお話がありましたので
気になってしかたがなく、今回はそのことを中心にお話したくてお願いしました。


いつものように、こちらから話しかける前に
“私が先、私が先”というチェリーの声が聞こえるところから始まります。
今回はにびも“たまには私からでもいいんじゃない?”と少しがんばりましたが、
結局どうしてもと言い張るチェリーから先にお話を聞くことにしました。

チェリーがどうしても先に話したかったのには訳がありました。
ものすごいビッグニュースがあったのです。

“パンダうさぎに本決まりよ!もう生まれることに決まったの”

えっ?チェリーが生まれる?にびじゃなかったの?!
驚いていると、“先を越された・・・”と、にびの声がしました。

“エヘへ!ちょっと急いじゃった。にび、ごめんね~”
あっけらかんとしているチェリーでしたが、にびは涙をこぼしているようなのです。

“やられた・・やっぱり私は出遅れる。ママが大好きなのに。私は要領が悪いから・・”
シクシクシクシク、とてもがっかりして泣いているそうです。
にびは、仔うさぎ時代をひとりっ子でべったり甘えて過ごすことを夢見てたようなのです。

すごく落ち込んでいてどうしていいかわからない様子でしたが
とりあえず遠からずにびも生まれる状況にはあるようです。

今は抱っこしてあげることも撫でてあげることもできません。

“にびも、チェリーも、いつどんな形で私のところにきても必ず受け入れるし
どちらにも寂しい思いをさせないようにちゃんと考えるから、心配しないでね。”
そう伝えてもらうのが精一杯でした。

いつ、どんな形で、本当に会えるのかもわかりませんが
自分の感覚を信じてピンとくる出会いがあったらその時は迎えてみようと思っています。

悲しそうなにびのことが気がかりでしかたありませんが、
私には直接お話をすることはできません。
でも、毎回のセッションを通じて、私の声がちゃんと届いていることはわかっています。
だから、毎日写真に話しかけてあげることにしました。
にびが欲しがってたリンゴ丸ごと1個もちゃんと供えましたよ!

また、近いうちにお話聞かせてもらうと思います。
よろしくお願いします。
2017.5.14

岩井先生

5月14日のアニマルコミュニケーションありがとうございました。
今回は「生まれ変わり」という大きなテーマが絡んでいましたので
前回12月17日のセッションからの経緯を含めて報告させていただきます。


昨年12月の時点で、チェリーは生まれ変わりが決まってもうすぐママに会えると本当に張り切っていました。
一方、にびは自分もその計画だったのにチェリーに先を越されてしまったとシクシク泣いていました。
チェリーからもにびからもいくつかヒントをもらって帰り、その日からネットの里親募集を必死に探す毎日でした。

しかし、現実はそう簡単にはいきませんでした。
タイミングの悪いことに、私の住んでいるマンションが今年改修工事に入りました。
工事が始まるまではなんとかなると思っていたのですが、騒音やにおいは予想以上で
とても仔うさぎを迎えるのに適した環境とは言えなくなりました。
また、仕事も朝が早くて夜は遅く休みを取ることもままならず、満足な世話ができるのか、経済的にも十分なのか・・・
いろいろ考えるとすべてが準備不足のように思えてきました。
そんなこともあり、だんだん消極的な気持ちになっていき、里親募集を眺めていても何も感じることができませんでした。
そしてとうとう今月に入った頃から諦めの気持ちの方が強くなり、探すことすらやめてしまいました。

今回のセッションは、今あの子たちはどうなっているのだろうという不安やチェリーとにびに申し訳ない気持ちや
泣いていたにびが心配な気持ち、とにかく少しネガティブな感情で臨んだ形になりました。


いつも部屋に入るとすぐに話しかけてきたチェリーのフライングが今回はありませんでした。
どちらから先に聞きますか?という井上さんの質問にも、いつもなら“私が先!!”と言って譲らないチェリーでしたが
何も言ってきません。
それでも少しずつ話をしてくれるようになりました。

チェリーは予定どおり生まれてきたのです。
思っていたのとは毛色は少し違ったようでしたが、前回実は“川崎”というキーワードをくれていて
ちゃんと川崎のマンションで生まれたそうです。
でも、あっという間に天に帰ってしまったのです。
事故で窒息して亡くなったそうです。
私や家族に会いたい一心で抜け駆けして神様のOKをもらわずになんとかラインにのり
苦労して川崎で生まれるようにもっていったのに、やっぱりだめだった、ふりだしに戻っちゃった。
そう言って涙を流しひどく落ち込んでいるようでした。

ちょっと強引ですが一生懸命なチェリーのことを本当にいじらしく愛おしく思いました。
でもやっぱり今はまだその時期ではなかったんだということもあらためて理解しました。
迎える側の準備が整っていなかったこともチェリーは知っていたようです。
うすうす無理かな・・とは思いながらも頑張ったそうです。
今回は本当に残念でしたが、逆に次に会うべき時がきたらきっと必ず会える、そう信じられるようにもなりました。
“だよね、だよね”話しているうちに少し元気になってきたチェリーは
“負けないわ!じっくりがんばる”と言ってくれました。


にびはチェリーとは全く違うタイプです。
前回はチェリーと同時期に生まれるような感じで話していましたが、やはりそう簡単にいかないことがわかっていて
今はコツコツと着実に緻密にやるべきことを積み上げているようです。
“くたびれた、ちょっと嫌になっちゃった、私だって何もかも放り出してママのところにいきたいよ!”なんて言ってました。
にびの方がチェリーより魂としては古くて、その分課題も多いそうです。

にびのお話の半分は私に対する生き方や働き方へのアドバイスです。
かなり厳しいことも言われますが、核心をついていてあたたかい言葉です。

  “初心を忘れないで”
  “情熱を削らないで”
  “明日になったら良くなってるなんてことはない。
   毎日1ミリずつでも進んでいくことが大切”

日々忙しさにまぎれて忘れてしまいがちな気持ちをいつも思い出させてくれます。


にびが、エメラルドグリーンの元気玉をプレゼントしてくれました。
するとチェリーも“私は羽をあげる”と。

最後にいつものように“愛してる”と言ってくれました。
私もです。永遠に!


セッションの後はいつも前向きな気持ちになります。
天使になった今もこうして私を癒してくれるチェリーとにび、そしてそれを伝えてくれる井上さん、
この場を提供してくださる岩井先生、スタッフの皆様に感謝です。

井上アニマルコニュニケーター ご感想ピックアップ

丸山様(杉並区)

ソフィーちゃん(猫・6歳・♀)
アランちゃん(猫・4歳・♂)

我が家の猫達は、井上さんのカウンセリングを一年くらい受けてきています。特にアランは、気難しく暴れん坊な子で手を焼いていたのが、生い立ちや本人の気持ちなど聞いてくれた上で、接し方やアロマ療法などをアドバイスしてくださり、とても助かりました。おかげで少しずつですが、アランの性格が良くなり落ち着いてきました。また、最近ですが、写真からでも話を聞いてもらえることがわかり、連れて行けないときでも話を聞いてもらえるので助かります。うちに来るノラ猫の話も聞けて、とても参考になりました。
うちの猫さん達が、「キャットフードは何が好きか」「どういう遊びが好きか」「抱っこは嫌い」など好みがわかると、お互い快適に生活できますし、健康管理にも役立つと思います。井上さんには、これからも猫さん達の話を聞いて頂きたいと思います。

匿名希望

らいかちゃん(猫・10歳・♀)
琥珀ちゃん(猫・7歳・♂) 
もなかちゃん(猫・6ヶ月・♀)

普段自宅で猫と過ごしながら、何でも話しかけています。言葉が通じている?と感じることもあれば、「ああ~猫とお話できたらいいのに」ともどかしく思うことも少なくありません。
アニマルコミュニケーションのセッションは今日で5回目か6回目位でしょうか。その都度、その時に知りたいこと・猫に聞きたいことなどを、井上アニマルコミュニケーターを通じて具体的にわかるので、とても感謝しています。
猫の気持ち、家の中の環境、フード、おもちゃ、キャリー、他の猫のこと、体調…様々なことを、これまで教えていただきました。猫が「好き」って言ってくれていること教えてもらうと、本当に嬉しいものです。もっとがんばって猫を幸せにするぞ!と思いますね。いつも本当にありがとうございます。

坂本様(武蔵野市)

チェリーちゃん(うさぎ・10歳・♀)

定期的にセッションを受けているうちに、コミュニケーターさんとチェリーがお友達のように会話をしているのが、とっても楽しみです。 日々変わる体調、季節的な環境の変化、ついつい忘れかけていたことなど、ここで確認することができて安心です。 今日も、帰ったら早速チェリーが言っていたように部屋を整えて大好きなおやつを用意しなくっちゃ!

宅間様(杉並区)

ほけちゃん(猫・10歳・♂)

継続的にお世話になっています。初めは無口でしたが、この頃リラックスして話してくれるようになりました。自分が認識しているよりもずっと、ちゃんと大人になってくれていたんだと気づかされたりしています。もともとよく話かける方でしたが、セッションをするようになって更に増えたと思います。思っていたよりもずっと気持ちは通じていた感じです。

本田様 

るぅちゃん(スムースコートチワワ・♂)

知人に勧められて「アニマルコミュニケーション」を知り、問題行動に至るきっかけなどが理解できて絆が深まり、来てよかったです。犬も話ができることを知り、話しかけることで犬との生活がさらに充実しました。おすすめです。

佐藤様(杉並区)

かにちゃん(猫・♂)

4月に愛猫を亡くして初めて体験し、とてもありがたかったので、残された猫ともお話させていただきました。 事情のある猫だったのでずっと疑問に思っていたことがわかってとても助かりました。

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