ブルーミントン動物病院マーク 杉並区西荻南2-22-11 TEL. 03-5941-9711

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代替医療について

BlooMingtonは、代替医療を取り入れています

 BM(ブルーミントン)は、メスと薬の現代西洋医学だけの治療に限界と不満を感じ、この病気になったらこの治療・・という、決まりきった医療だけではなく(勿論その中にも薬や治療法の選択はありますが)、身体全体を考えた医療を、また効果があって副作用の少ない医療を行いたい、そして病気にならない身体をつくる手助けをしたいという考えから、代替療法を取り入れています。

BMの考え Part1

 西洋医学はどんどん研究が進み、治療法も薬も新しいものが開発研究され、悪い薬は淘汰され・・となってきていますし、勿論素晴らしい薬も治療法もあります。現段階では必要で、BMでも使用しています。でも新しくどんどん変わるということは、間違った薬の製造や治療もあり、その為に副作用で命を落とすことも出てきます。ですから西洋医学も、正しく完璧な医療とは言い難いと思わねばなりません。

BMの考え Part2

 病気になってからの治療は勿論必要で、西洋の薬を使わねば助からないこともあるでしょう。ただ全ての子に西洋医学だけで本当に良いのか?と言ったら、そうではないと感じます。西洋医学の治療で、その後自分の身体を自分自身の自然治癒力で戻せる子は、それでよいでしょう。でも薬で副作用の出てしまう子、副作用の為に薬がまた増えていく子、そして病気を繰り返す子、また難病の子・・はどうでしょう。その場その病状だけ抑える、それだけ考えていればいいのかしら…?? 副作用で薬が増えていくってどうなんだろう??・・と、BMは考えます。
 そこで、その子は何故病気になるの? 本当にその子に必要な治療は何かしら・・??と、いろいろ考えて、代替療法を取り入れているのです。

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代替医療とは?

 西洋医学以外の全ての医療を指し、主に「中国の気功、鍼灸、漢方薬、古代インドのアーユルベーダ、アロマ療法、ハーブ療法、健康補助食品、温泉療法、水療法、ホメオパシー療法」等のことです。

BMでは、その中で何ができるの?

 現在は、漢方薬、鍼灸による治療、酵素その他健康補助食品・水等による体の機能回復の奨め、その他ホメオパシー。

ところで、なぜ病気になるの?

 西洋医学でも、遺伝子治療が研究されています。それからもわかるように、病気の根源は、遺伝子の損傷なのです。遺伝子が傷つくと、本来の設計図にない蛋白質が作られ、結果として異常細胞が生じます。その細胞がどんどん増殖することによって、老化現象をはじめ、身体の様々な器官の機能低下がおこり、そして免疫力の低下も引き起こして、様々な病気の発症、癌化・・となるのです。
  • 遺伝子が傷つくのは・……活性酸素、それに由来するフリーラジカル、過酸化脂質などによる、酸化ストレスが原因です。(体の中で生成される活性酸素による酸化損傷力が、身体の中にある抗酸化システムより大きい場合に、遺伝子の損傷が起こるということになます)
  • 活性酸素とは・……エネルギー生産、侵入異物攻撃、不要な細胞の処理、細胞間情報伝達等に際して生産される、酸化力の強い酸素のことを言います。
  • 活性酸素が発生する原因は・……人では、激しい運動、家電製品などの電磁波、水道水のトリハロメタン、ストレス、喫煙、排気ガス、ダイオキシン等による環境汚染、紫外線、放射線、残留農薬、食品添加物等があげられ、それ以外に呼吸も、そして悪臭便の原因となるものも、大きな発生要因なのです。こう考えると、動物の身体にも、かなりの活性酸素の発生が考えられることになります。

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では、どうすれば良いの?

遺伝子の損傷を防ぐまたは治すことが、病気の予防・治療となるのではないでしょうか。
その為に
  1. 遺伝子を傷つける「活性酸素」を消去する。
  2. 遺伝子(核酸:DNA・RNA)を身体に足す。
  3. 遺伝子を修復させられるものを与える(酵素)
こんな方法があるのです。

このような対策をして、薬に頼るのでなく病気を自分の力で治せるように、導いてあげませんか?

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