ブルーミントン動物病院マーク 杉並区西荻南2-22-11 TEL. 03-5941-9711

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スタッフ紹介

院長:西村 美知子(旧制 岩井)

院長:岩井 美知子 西洋薬や抗生物質だけの治療って、本当に身体に良いの・・?
そんな疑問から東洋医学等代替医療を取り入れてあっという間の20数年、治療や体質改善の為統合医療を行っています。 個々の動物の自然治癒力の回復を願い、様々な検査法、治療法から何を選択するべきかを考えてお勧めしております。 身体に負担やストレスをかけないで身体面から情緒面まで検査も行えるよう、進化して参りました。
また予防医学を推奨しておりますから、日々の身体作りに大切な食餌、健康管理、躾等、身体面だけではなく精神面もでもサポートできるよう努めております。専属のアニマルコミュニケーターやわんちゃんのトレーナーとも連携を取り、様々な 面から大切なご家族との生活をサポートしていくご提案をしております。どうぞお気軽にご来院ください。

カイロプラクティック:志賀隆史

志賀隆史 小学5年生の時に母が胃がんで胃の全摘、その経験を経て本当の意味での健康を探求し、自身の持っている力を発揮することに着目したカイロプラクティックに辿り着く。 WHO(世界保健機関)で定められた基準を満たす教育機関を卒業後、本物のカイロプラクティックを学びに渡米。 2013年から人へのカイロプラクティックを提供し、2024年に再度渡米しアニマルカイロプラクティックの資格を取得。 国際獣医カイロプラクティック協会認定。

顧問:西村 和也

顧問:西村 和也 2023年4月、病院業務から引退しました!大変お疲れ様でした!!

猫スタッフ

左からジェシー(2025年11月19日に17才で逝去)
トーマス(2024年10月26日に21才10ヶ月で逝去)
リリが一人で受付から看護師まで担当中
猫スタッフ

看板猫として頑張ってくれた愛するトーマスが、2024年10月26日朝逝去致しました。
21歳10カ月と25日、病院に来てからは16年と11ヵ月と20日、病院の為に生き尽くしてくれました。
トーマスが待合室で、外を見ながら患者様がいらっしゃるのを見るのが好きだったと言うので翌日まで待合室で過ごしてもらうと、沢山の飼い主様と動物さんまで逢いにいらして頂き、トーマスは大満足で嬉しそうでした!
患者様には大変可愛がっていただき、最期の方は愛情いっぱい励ましを頂き応援頂き、心から心から感謝申し上げます。

■トーマスが患者様へのお礼を、元顧問の主人(トーマス曰く「パパ」)に伝えてきましたのでそちらも記載させて頂きます。
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僕を可愛がってくれた皆さんへ

今まで、本当に本当に僕のことを可愛がってくれて、ありがとうございました。ママのおかげで、頑張ってきましたが、今朝6時くらいに気が付いたら、身体からはなれていました。別に苦しくもなく、痛くもなく、あれって!って感じです。西川のおじいちゃんのお家から病院に来て、何年になるだろう。ママやスタッフや患者さんに可愛がれて、怪獣から卒業できました。

みんなが具合が悪くて病院に来た時、入院している時は、リリには負けるけど応援していたよ。具合がよくなって帰っていく時、なんだもう帰るの?と思ったけど、そりゃ早く帰った方がいいよね。 みんなのママやパパと嬉しそうに帰っていく時、僕も嬉しかった。僕以外におしゃべりだ!
そろそろ準備して、出かけないとなので、悲しまないでください!僕は本当に幸せだから。(パパがそう言っているんじゃないので!)そして1年後頑張って、生まれ変わってきます。どうか、それまで僕のこと、忘れないで病院に来てください。ありがとうございました。

トーマス

院長&顧問
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